Tumisu / Pixabay

 

GoogleSearchConsoleを覗いていたら、メッセージが届いていた…。

 

クリックしてみると、どうやらエラーの内容は「送信されたURLにnoindexタグが追加されています」というものらしい。

 

こんな状況になった際は、そのままGoogleSearchConsoleのカバレッジに移動して該当のページを見つけ、その記事のnoindexタグを外せばいいわけですが…。

まれにですが、このエラーがサイトマップに該当することがあります。

 

WordPressでGoogle XML sitemapというプラグインを使っている方が多いようですね。

ジョグ
このエラーは1分にも満たない時間で解決することが出来るので、この記事を見ながら解決してしまいましょう。

 

 

Google XML Sitemap

 

↑の画像のプラグインになりますね。

このプラグインは、サイト内のコンテンツを更新したら自動でGoogleにサイトマップを送信してくれる非常に便利なプラグインです。

ジョグ
僕もWordpressサイトには100%入れているプラグインです。

 

今回はこのプラグインの設定を少しいじって、エラーを解決していきます。

 

GoogleSearchConsoleのエラー画面から該当のページを探す

 

はい、今回はCatch! Engineでこのエラーが出てしまいました。

なので、ここからSearchConsoleを使用して対象範囲 件の問題を修正をクリックします。

 

 

すると、上の画像のように表示されるかと思います。

この画面が出たら、そのまま下へスクロールしてください。

 

 

はい、下にはこのように、エラー該当のURLが記述されています。

このページ内の「赤ぽち」の部分をクリックすると、該当ページに飛ぶことが出来ます。

 

通常はただの記事コンテンツの可能性が大きいですが、今回はURLを見るとサイトマップが原因だということが分かりますね。

 

では、プラグインの設定をいじって直していきましょう。

 

 

プラグインの設定を修正してエラーを解消していく

 

WordPressダッシュボードの設定から、「XML-Sitemap」をクリックしてみましょう。

すると、下記の画面に移るかと思います。

 

 

この設定画面で、「HTML形式のサイトマップを含める」にチェックが入っているかと思います。

このチェックを外します。

 

 

これで、設定を保存しましょう。

 

設定を保存したら、GoogleSearchConsoleにもどり、エラー該当ページを探すカバレッジに戻りましょう。

修正を完了しましたか?の横の「修正を検証」をクリックしましょう。

 

これにて作業は終了です。

 

まとめ:GoogleSearchConsoleのメッセージは無視しないのが無難

GoogleSearchConsole エラー

あっけない作業でしたが、これで作業は完了です。

あとはGoogleSearchConsoleで修正を確認してくれるの待つだけですね。

検証には数時間~数日かかります。

気長に待ちましょう。

 

このように、サイトを運営しているとGoogleSearchConsoleからメッセージが来ることがあります。

「このメッセージはどういう意味なのでしょうか?」

 

SEO対策コンサルタントをしているとかなり聞かれる単語です。

事実、よくわからないメッセージもたくさんありますが、GoogleSearchConsoleのメッセージは無視せず、愚直に対応していくことをオススメします。

 

Googleがアップデートしたら検索順位が急落、GoogleSearchConsoleのメッセージを聞いときゃ良かった…なんてならないようにしましょう。

このサイトでは、このようにGoogleSearchConsoleのエラーメッセージにも対応できる策を共有出来たらいいなと思っております。

 

 

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