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おはようございます。

今日でCatch! Engineが公開されてから1か月になります。

 

なので、今回はそのCatch! Engineのアクセス事情を公開したいなと思います。

公開する意図としては、

  1. これを思ってSEO対策コンサルタントが何を思うのか知ってほしい。
  2. これからどういった計画が頭の中に練られているのかを知ってもらいたい。

 

この2つがあります。

それではさっそく、アクセス解析の画面を見てほしいと思います。

 

本サイトのGoogleアナリティクスのユーザー概要画面

 

こうなっております。

まず、僕は28日にアナリティクス設定をしました。

実際に記事の投稿を始めたのが11月21日です。

 

その1週間、アクセス解析を設定してもアクセスがないのは分かっていたので、黙々と記事投稿を続けます。

 

そして11月29日。

いきなりアクセスが伸びているかと思います。

 

これは少しSNSで発信したからですね。

この段階でブックマークしてくれるようなサイトを作れていなかったら、このグラフは作れていません。

 

SNSで発信したのは約2日間。

そして、12月3日~12月18日まで記事投稿を中断しておりました(別のサイトに記事投稿を注力していたため)

 

その間のアクセスは、主にブックマークからのDirectアクセスになります。

 

集客はどこから出来ているのか?

では、Googleアナリティクスの集客画面はどうなっているのでしょうか?

上の画像のような円グラフが確認できると思います。

 

Googleアナリティクスの基本的な見方は、下の記事で解説しておりますのでここでは割愛させていただきますが…

 

ここで注目してほしいのが、しっかりと「OrganicSearch」で検索流入がとれているという点。

1か月で24記事、検索流入あり。

 

この結果をみて、どう思うかは個人の自由ですが、

SEO対策コンサルタントから見れば「普通」といったところでしょうか。

事実、20記事前後書いて少しうまく拡散すれば検索から流入させることはそこまで難しくありません。

 

サイトを開設して1か月の段階であれば、「まずは検索流入を1つでもGETすること」これが最低でもノルマクリアラインです。

 

では、ここからのCatch! Engineの計画をお話ししましょう。

 

Catch! Engineはどのように伸ばしていくのか?

Catch! Engine 伸ばす

僕の頭の中では、Catch! Engineは3月初旬ごろに伸びてくる予定です。

その「伸びてくる」…というのはどういったことなのか?

 

検索流入からのアクセスを安定的にGETすることが出来、月間PV数が3万を超えだし、外部からの被リンクを貰いだす。

 

それが伸びてくるという1つの事象だと思っております。

検索流入からのアクセスで3万PV数ほど貰うことが出来れば、あとはコンスタントに記事投稿をしていけば右肩上がりなのは目に見えているので。

 

そこで対策する内容は下記のとおりです。

 

  1. SNSでの発信を継続的に行っていく
  2. 100記事までこのクオリティを維持しながら投稿していく
  3. 外部対策として周りとの関係を構築していく

 

この3つをこの段階での行動目標にすれば、3月には検索流入からアクセスを貰うことが出来ると言えます。

 

SNSでの発信を継続的に行っていくということ

SNSでの発信は、ただドメインパワーを付けるために行います。

そこでバズろうがバズらまいが、1つ,2つでもアクセスを獲得していくことが大事です。

SNSでの集客がサイトに及ぼす影響については、下記の記事で解説しておりますので、そちらを参照ください。

 

100記事までこのクオリティを維持しながら投稿していくこと

サイトやブログというのは、経験上あるラインを越えれば大きく評価されていきます。

それは、サイトコンセプトを守りコンテンツの質を下げずに投稿していった場合に限ります。

まずこのクオリティで100記事達成することが出来れば、検索流入から安定的に集客できることは確実と言えるでしょう。

100記事→150記事→200記事→250記事…というように、記事自体の母数を増やしていく単純な作業ではありますが、それでもこの作業による効果は大きいです。

 

外部対策として周りとの関係を構築していくこと

コミュニティサイトを運営したり、コンサルティングをしたり、または自分からコミュニティに参加することです。

その際に、こちらのサイトの被リンクをいただければラッキー…と言えます。

正直、あまり被リンクによるSEO効果は期待しておりません。

変なサテライトサイトに被リンクを送られるくらいだったら、リンクは貰わない方が良いですからね。

下記には、被リンクをもらう戦略「リンクビルディング戦略」について解説しています。

 

 

まとめ:SEO対策情報サイトの競合は強く、そう簡単には抜けない

SEO対策情報サイト

SEO対策情報サイトというのは、競合がものすごく強いです。

企業が運営しているサイトも強いですし、個人ブログも強いですね。

 

しかし、どこにでも穴はありますし、競合が強くて多いということは成功した時のリターンが大きいということを示します。

 

そして何よりも、SEO対策という自分の好きなジャンルを書き続けられる喜びを感じています。

この喜びをかみしめながら、着実にサイト運営していきたいですね。

 

今回の記事はこれにて終了となります。

もしよろしければ、下記の記事をご覧ください。

ブログ戦略について悩んでいる方がいれば、役に立つと思います。

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多数受け取っております。本当にありがとうございます! いつでもお待ちしておりますので、下記の記事を読んでいただけると幸いです(^o^)
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