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  • タイトルはキーワードを入れることを意識しましょう

 

この言葉は、誰かにSEO対策を教えてもらう際に必ず言われる言葉ではないでしょうか?

もちろん、SEO対策コンサルタントであり、個人アフィリエイトを教えている僕も教えています。

 

なぜキーワードを入れなければいけないのか?

 

それは、ユーザーに見てもらうための一種のアピールにすぎません。

Googleを通じて、「あなたの求めている情報、ココにあります!」とアピールするためですね。

 

ではついでに、タイトルの付け方を工夫してみましょう。

この記事に書いてあることを覚えて、常に頭の中においておくことでどのような効果が得られるのか?

 

  • 検索表示での表示回数とクリック率が上がる
  • 流入が多くなってくるので、ドメインパワーも付きやすくなる
  • 人の目を引く文章を作ることが出来る

 

上記の3点が、あなたがこの記事を読んで得られる効果になります。

ではさっそく行ってみましょう。

 

 

タイトルを工夫すれば検索流入が増えてくる

タイトル 検索

 

では、タイトルにキーワードを入れて工夫すると何故検索流入が増えるのでしょうか?

本屋さんを想像してほしいと思います。

 

本屋さんでは、ジャンルごとに棚が分けれられており、そこに本の背表紙がズラリと並んでいますね。

本を買おうと思っている人は、まずはその背表紙でのタイトルを見て手に取るか判断するかと思います。

 

この棚分け作業が、まずはキーワードを入れる1つの理由ですね。

まずはGoogleという本屋さんに、キーワードをアピールして棚分けしてもらわなくてはなりません。

 

何事も楽しく学べれば良いなと思っているのが人間です。

中学校の授業で、淡々と授業を進める先生よりも、少し冗談を交えながら笑って授業する先生の方が人気があったかと思います。

 

同じ内容の本でも、

「記事のタイトルの付け方についての説明」

「記事タイトルの付け方は簡単?ブログ初心者の私でも出来たタイトルの考え方3つ」

 

このように、誰がどのように、そして何を書いてあるのかを分かりやすく書いてあげれば、手に取ってくれやすくなりますね。

上のタイトルについての注目するのは以下の点。

 

  1. 簡単だと思わせる
  2. ブログ初心者でも出来ると思わせる
  3. 記事の内容を簡潔に説明している
  4. 数字を使って具体的に内容をイメージさせている

 

タイトル文字数が少し多くなってしまいますが、こういったタイトルの付け方を意識するようにすれば、コンスタントにクリック数は上がっていきます。

 

SEO対策として気を付けたいタイトルの付け方

SEO対策 タイトル

では、タイトルを付ける際に注意してほしいことを書いておきたいと思います。

分かりやすく簡潔にまとめていくので、すぐに読めるかと思います。

 

タイトルの最初の単語にはキーワードを入れよう

Googleはタイトルで一番最初に出てくる単語を最重要視する傾向があります。

最初の文字を単語に設定するよう心がけましょう。

よくあるのが、

  • 【○○】
  • !?
  • それって~~~

 

のように、記号や話口調で始まるタイトルですね。

Googleがだんだん賢くなっていき、こういったタイトルでも上位表示出来ているパターンが多く見られています。

しかし、無難に一番最初の単語をキーワードにすることを僕は推奨いたします。

 

記事の内容を分かりやすく明記しよう

前項でもお伝えしましたが、記事の内容を分かりやすく明記しましょう。

いったい何について書いてる記事か分からない…ようなタイトルは、誰も手に取ってくれません。

 

経験談は”誰が”を意識してタイトルを付けよう

経験談を記事にする際の注意点ですね。

これは、経験したのはいったい誰なのか?ということをしっかりと明記してください。

 

「道を歩いていたらナンパされた経験談」

「僕が道を歩いていたらナンパされた体験談」

「彼女なしの僕が道を歩いていたらナンパされた体験談」

「彼女いない歴=年齢の僕が道を歩いていたらナンパされた体験談」

 

…のように、「僕」という経験した人はどんな人なのか、ユーザーが気になるようにしっかりと明記しましょう。

設定するキーワードにもよりますが、上のようなタイトルで記事を改善していけば確実にクリック率が上がっていき、記事は読まれていきます。

 

数字を入れて具体的に説明しよう

前項でも説明した通り、「数字」を入れて具体的にイメージさせましょう。

ビジネスパーソンにとって、数字とは力であり最も具体的にイメージできる要素の一つでもあります。

この数字の力をうまく利用したのが、キュレーションサイトですね。

  • 〇〇の○○を〇〇させる方法5選!

 

等のタイトルのコンテンツを大量に用意することにより、ユーザーの興味をコントロールしてサイト内を回遊させるという作戦です。

現在のGoogleでは、キュレーションサイトの順位は下がっていっていますが、それでも上位表示TOPを維持しているサイトは多いです。

 

タイトルは「逆説」を意識してあげることも大事

これにつきましては、少し人間心理というものが関わってきます。

  • AなのにB
  • BなのにA

 

このような構文が、人間の目を引き留めて心を動かします。

前項の例文は、「彼女いない歴=年齢の僕が道を歩いていたらナンパされた体験談」でしたね。

  • モテないのにナンパされた
  • ナンパされたのにモテた

 

上のような逆説が働くので、このタイトルは人の目を引きます。

他にも、何かのレビューをする際は、

 

「〇〇の〇〇はテンションが上がるいい曲だった!」

「〇〇の○○が嫌いだったのに、聞いていたらテンションが上がっていた理由」

の方が人の目を引きますね。

 

  • 嫌いだったのに、テンションが上がった
  • テンションが上がったけど、嫌いだったはず

 

このような逆説を使うことが出来ます。

この逆説を使うタイトルの考え方は、量産するのが非常に難しい部分でもあります。

 

ジョグ

僕もリライトの時に使うくらいで、新規記事にはあまり使いません(たくさん記事を書くため)。

ですが、使ってみると効果はとても大きく、面白いほどクリック率が上がりますよ!

 

 

まとめ:ユーザーのマイクロモーメントを抑えてタイトルを改善しよう

マイクロモーメント ユーザー

 

ユーザーの検索意欲が発生する瞬間のことを、マイクロモーメントと言います。

そして現在、人々はスマホなどのモバイル端末を使い、マイクロモーメントが生まれた瞬間に検索することが出来ます。

 

人がいつ、どんな時にマイクロモーメントを発生させ、そしてどんなキーワードで検索するのか。

 

それをユーザーの目線に立って考えることが出来れば、タイトルの付け方はおのずと変わってくるでしょう。

 

ジョグ
逆説を使うやり方は、少々コツがいり、一日に何個も何個も考えられるものではありませんが…(^^;

 

この記事を読み、貴方の記事タイトルの質が向上することを祈っています。

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