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「記事の文字数はどれくらいがよろしいのでしょうか…?」

 

初心者さんをコンサルティングしていく中で、必ずと言っていいほど聞かれる質問です。

この問いに対して、僕はいつも「600文字以上は徹底して守ってください。」と言っています。

 

何故600文字以上…?

では、文字数が多く情報量が多い記事の方が上位表示されるのか…?

 

文字数を多くして上位表示を狙う…長文SEOと呼ばれるものですね。

これは実は、2016年で終了いたしました。

 

それまでは長文で関連するような情報もすべて網羅するような記事が上位表示されていました。

しかし、それはユーザーニーズに合致していないと判断されて、今は効果がありません。

 

 

ジョグ

短くても長くてもダメで、600文字以上は徹底…?

いったいどういうことだよ!

 

と思う初心者さんの悩みを解決する記事を書いていこうと思います。

 

 

 

記事の文字数の最低は600文字以上を徹底しましょう。

記事 文字数 目安

 

記事の文字数は600文字以上を徹底しましょう。

これは、Googleが600文字以上の記事でないとコンテンツとして認めてくれない可能性が大きいからです。

 

また、Googleアドセンス広告を利用する際に記事の文字数が少なすぎると警告を受けることがあります。

その警告を受けないギリギリの文字数が506文字だったという結果も、下記のブログ記事により明らかになっています。

参照アドセンス記事の文字数は何文字以上必要?⇒600文字以上

 

文字数が多ければ多いほど良いというわけではない

文字数 多い

 

さてここから本題です。

文字数は多ければ良いというものではありません。

 

そもそも、サイトコンテンツや記事というのは、「ユーザーが検索を通じて悩みを解決するため」に作成していくものです。

 

ジョグ
では、記事の文字数が多ければ、ユーザーの悩みは解決しやすいのでしょうか?

こう聞かれると、「う~ん…」と悩む方も多いですね。

 

ではそこでもう一つ、記事の文字数は多ければ多いほど良いわけではない理由の1つを紹介します。

 

↑の記事をご覧いただけると分かるかと思いますが、「遅いより速いほうがいい」とGoogleの理念にも書かれています。

これはページの表示速度だけでなく、そのページを見て悩みを解決するまでのユーザーの所要時間も示しています。

 

 例えば、書かれているのが同じ内容のページが2つあったとします。

ページA=〇〇を解決するのに3分かかる

ページB=〇〇を解決するのに1分かかる

 

この2つのページを比べた時に、どちらの方が上位表示の可能性が高いと思いますか?

答えは明白、ページBですね。

 

ユーザーの時間を無駄に使わず、伝えたいことをしっかりと伝えられる。

長文じゃなくても、しっかりとユーザーニーズを満たせばいいわけです。

 

まとめ:SEO対策はユーザーファーストを突き詰めること

SEO対策 ユーザーファースト

 

記事の文字数の話をしているのに、いつの間にか検索ユーザーのことを考えていましたね。

SEO対策とはそういうものだと僕は思っています。

 

どれだけ客観的に自身のサイトを見ることが出来るのか?

 

ユーザーの視点に立ち、ユーザーを思いやる、ユーザーファーストの視点が非常に大事です。

先ほど紹介した記事でも書いてありましたね、ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」と。

 

専門知識を必要とする、細々とした内部対策や外部対策もありますが、SEO対策の本質はユーザーファースト。

これを忘れないでくださいね。

 

今回の記事はこれにて終了とします。

記事の文字数を学んだら、次はサイトを高速化してみてはいかがでしょうか?

関連記事を↓に貼っておきますので、気になる方は見てみてください(^▽^)/

 

 

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