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  • SEO対策って結局何をすればいいんでしょうか?
  • キーワード盛り込めばいいんでしょうか?

 

こんにちは、ジョグです。

先日、上のような質問をお受けいたしました。

 

確かに、SEO対策=キーワードというイメージが強いですね。

事実、Googleはこう公言していたことがあります。

 

コンテンツと被リンク以外は検索順位にさほど影響しない。

 

僕はこれは、しっかりとした内部対策があることが大前提の話だと思っています。

 

ではキーワードについてはどうでしょうか?

これを言うと、このサイトの存在価値を問われてしまうかもしれませんが…。

 

SEO対策…検索エンジン最適化の100%のうち、キーワードが60%占めていると思ってもいいです。

(サイト構造を最適化する際も、やっぱりキーワードが関わってきます。)

 

つまり、需要が多く競合が少ないキーワードでバンバン記事を書くことが出来たとしたら、楽々検索順位で上に上がることが出来ます。(質の高いコンテンツが大前提)

 

しかし、そんなブルーオーシャンのキーワードを毎回毎回見つけるのはとても苦難の作業です。

  • 書きたいことと違うキーワードでコンテンツを作成しなければいけない
  • キーワード選定に時間がかかりすぎて一向にコンテンツが溜まらない

 

こんな状況が、初心者さんには起こりやすいです。

 

そこで僕たちSEOコンサルタントのお仕事というのが…

  1. 60%を占めるキーワードを出来るだけ外さない
  2. 残りの40%を出来る限りしっかりと対策してマイナスを減らす

 

このようなことが言えます。

 

  • Googleからのマイナス要素を減らす
  • Googleへプラス要素をアピールする

 

この2つが主なSEO対策ですからね。

では、今回の記事では、SEO対策って記事にキーワードを入れること以外にどんなことがあるのか。という所を解説していきたいと思います。

 

SEO対策はコンセプトにユニーク性を持たせるところから

SEO対策 ユニーク性

Googlegが重要視している評価要素に、「ユニーク性」というものがあります。

これは、その人がいかにオリジナリティ溢れたコンテンツを作成しているか…ということです。

独創性とも言いますね。

 

実はこれが非常に大事で、僕はたいていブログやサイトを立ち上げる前にユニーク性溢れるコンセプト(キャッコピー)を設計するようにしています。

参照ブログで稼ぎたいならまずWordPressではなく、自分自身を見つめ直そう。

 

例)サラリーマンがモバイルバッテリーのサイトを作りたい

例えば、「モバイルバッテリー」について解説するサイトを作成するとします。

ただ単に、「サラリーマンがモバイルバッテリーについて解説するサイト」というコンセプトを付けたとしても、あまりユニーク性がありません。

 

人の目を引く、なおかつ自分だけの付加価値を見つけてそれをコンテンツに盛り込む作業が大事です。

 

同じサラリーマンでも…

  • 電機メーカーに勤めるガジェットオタクによるモバイルバッテリー解説
  • モバイルバッテリーを持ち歩いてから営業成績が上がったサラリーマンの解説サイト
  • サラリーマンによるモバイルバッテリーが爆発するまで使いまくる解説サイト

 

…というように、同じモバイルバッテリーでも興味を持たせるコンセプトはいくらでも作ることが出来ます。

サイトに来てくれた人を飽きさせない、ブックマークさせるコンセプト作りが、実はSEO対策でも非常に有効なんです。

 

ユニーク性について分かりやすい書籍はコチラ↓

 

 

キーワードを練ってコンセプトに合わせたサイト構造にする

キーワード サイト構造

そして、コンセプトを決めたらやることが”サイト構造の最適化”です。

サイトの構造は、主にカテゴリー設計が対策内容になります。

 

これについては、

  • WHATツリー
  • WHYツリー
  • HOWツリー

 

という3つのツリーを使いこなすことで可能になってきます。

このツリーは、簡単に言えばマインドマップです。

 

WHATツリーで全体的なサイト設計を

 

WHATツリーは、人が「それは何なのか?」と疑問を抱いた時の検索キーワードを突き詰めていくツリーです。

サイトのカテゴリー決定では一番使いやすいオーソドックスなものです。

上のツリーでは、モバイルバッテリーというサイトがあったとして、「持ち運び」「充電力」をカテゴリーに設置することが出来ますね。

 

WHYツリーでユーザーの悩みを解決

WHYツリーは、人が「どうしたこうなったんだろう?」と疑問を抱いて検索する時のキーワードを練りやすいです。

お悩み解決系のカテゴリーにもっとも適しており、記事コンテンツを作成する際もこのツリーを使うことによって、「ユーザーの疑問を解決するコンテンツ」を作成することが出来ます。

上のツリーだと、「あなたのスマホの充電が足りなくなる3つの理由を全て教えます。」なんていうコンテンツも書きやすいですし、サイトのカテゴリーにしてもいいでしょう。

 

HOWツリーで目的達成までの道案内を

HOWツリーは、人が「どうやって目的を達成しよう?」と疑問を抱いた時の検索キーワードを突き詰めやすいツリーです。

何か専門分野を教える特化型サイト、お客様に何かを届けるサービス業などはよく使えるツリーです。

上のツリーだと、「出先でバッテリーを充電したいあなたがとるべき3つの行動」なんていうコンテンツもスラスラと書けてしまいますね。

カテゴリーに設置する際も、「出先でのバッテリー充電」と明記しておけば、その後の子カテゴリーも楽々設定できます。

 

サイト表示速度を改善していく

サイト表示速度 改善

サイトの表示速度を改善していきます。

「遅いより速い方がい。」とGoogleの10の事実でも挙げられている通り、サイト表示速度はユーザービリティに直結します。

 

ユーザーの時間を無駄にせず、いかに有益なコンテンツを提供できるか…ですね。

 

サイト速度の改善につきましては、以下の記事に詳しい対策方法をまとめてあります。

 

アクセス解析とサーチコンソールを見てリライトの実行

アクセス解析 分析

あなたはアクセス解析と分析をしっかり行っていますか?

サーチコンソールをしっかりと使えていますか?

この項目では、それぞれどんなことが出来るのかも解説していきます。

 

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを、「ただ眺めて喜んだり落ち込んだりするツール」にしている人が多くいます。

アクセス解析ツールは、あなたのサイトのアクセスを目に見える形にしてくれるだけでなく…

 

  • 小さな成功を見つけ出し、それを最大化する
  • 小さな失敗を見つけ出し、それを最小化する

 

ことが出来るツールです。

ユーザーの動向を調べたり、どのページが人気があって、どのページで飽きられているのかも分かります。

 

Googleサーチコンソール

対してGoogleサーチコンソールはどうでしょうか?

導入はしたものの、手付かず…なんて人をたまに見かけます。

非常にもったいないです。

 

SEO対策したいなら必要不可欠。なくてはならないものです。

 

  • Googleから自分のサイトがどう見られているか
  • 検索結果ではどう表示されているのか
  • 自分のサイトの順位はどれくらいなのか
  • どのキーワードでクリックされているか

 

等々、様々なことが分かります。

そして一番大事なのが、コンテンツで修正するべきなのはどこなのかが分かります。

 

  • タイトルを改善したほうがいいのか
  • ディスクリプションを改善したほうがいいのか
  • キーワード率を改善したほうがいいのか
  • コンテンツそのものを充実させた方がいいのか

 

自分が作成したコンテンツが、そのキーワードに対して上のどれに当てはまるのかが分かります。

 

そして、これもまた便利なところですが、

  • 今リライトして一番効果のあるコンテンツはどれか
  • 手っ取り早くアクセス数を上げるには何をすればいいのか

 

も分かります。

これらは全て、

  1. Googleアナリティクス
  2. GoogleSearchConsole

 

この2つのツールを使うことで可能になってきます。

アクセスを分析し、修正する点を炙り出して修正していく。

これも立派なSEO対策です。

 

ジョグ
この分析方法は、このサイトで公開していくので、しばしお待ちを(^▽^)/

 

ユーザーを直帰させないコンテンツ作りを行っているか

コンテンツ 記事 構成

簡単に言えば、コピーライティングが上手くできているのか。という点です。

コピーライティングとは、「文章により人に行動を促す」ということです。

 

コンテンツにはそれぞれミッション(目的)があると思います。

  • 専門知識を理解してもらう
  • 自分について知ってもらう
  • 商品(サービス)を購入してもらう
  • 当サイトの他の記事に誘導すること

 

目的は無限大ですが、その目的を達成するための文章を書けているかどうかが重要になってきます。

ユーザーを離さないための文章構成は、以下のような構成をオススメしています。

  1. 問題提起
  2. 経験談などの共感
  3. 解決策の提示
  4. 解決策の実行結果
  5. 根拠や理由で納得を促す
  6. まとめ

 

上の文章、記事構成でコンテンツを作成していけば、直帰率や離脱率が低くなっていき、サイト滞在時間も上がり、Googleからの評価も上がっていきます。

この詳しい記述方法につきましては、下記の記事で詳しく解説しております。

 

リンクビルディング戦略を慎重に実行

リンクビルディング 被リンク

リンクビルディング…難しいことはありません、ただの被リンクです。

被リンクを獲得するための戦略=リンクビルディング戦略=SEO外部対策

と思ってもらって構いません。

 

自然な被リンクは今でも重要な評価要素

2017年のGoogleアップデートにより、被リンクだけでのし上がるブラックSEOを使ったサイトの検索順位が急落しました。

現在は被リンクの重要度が落ち、コンテンツ重視の検索アルゴリズムになっています。

 

…とはいっても、自然な被リンクはとても強いSEO効果を持っています。

 

SEOコンサルタントは、怪しい”質の低いサイト”から被リンクを送られていないか常に監視しています。

そして、そのサイトをどうやって世の中に広げていけるのか対策を練ります。

 

これについては、一概にコレ!という対策方法は数少ないです。

あなたがどのようなサイトを作るのかにもよりますし、特化型サイトを運営するのか、はたまた雑記ブログを運営するかにもよります。

 

下記の記事には、僕がコンサルタントで提案する外部対策の一部を紹介しています。

参考までに、どうぞ(^▽^)/

 

まとめ:SEO対策はコンテンツにキーワードを盛り込むことだけではない

SEO対策 キーワード

いかがだったでしょうか?

SEO対策は、上記のことを中心に、もっと深く、

  • ユーザーのためにサイトをどのように最適化できるか
  • 検索エンジンに評価されるためにサイトをどのようにアピールするか

 

を考えていくものです。

コンテンツにキーワードを盛り込んでいけばいいという軽いものではありません。

 

SEO対策コレだけかよ!と思う方。

SEO対策めっちゃやることあるやん!と思う方。

 

色々と思う方がいらっしゃるかと思いますが、上記のことを突き詰めていけば必ず検索エンジンに評価されて上位表示することが出来ます。

 

お互い頑張っていきましょう。

下記に、SEO対策の基本知識に関して詳しく記述している記事を載せておきます。

参考にしていただければ幸いです。

 

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